就職活動でまずやることと言えば「自己分析」だと思っている人も多いのではないでしょうか。現在の就職活動では、自己分析することが当たり前となっています。

大学のキャリアセンターやOB・OGの方々など、就職活動を終えた多くの人が自己分析が重要だと言っています。

「自己分析をおろそかにすると、自分がどういう仕事をしたいか、どういう強みがあるか、ということもわからないまま就職活動をすることとなる」などと言われればプレッシャーに感じてしまうかもしれません。

しかし、まだ就職活動を経験したことがない大学3年生のみなさんは自己分析の重要さはわかっていても、何から手をつけたらいいかわからないと悩んでいる人もいると思います。

「自己分析、自己分析とは言うけど何をすればいいの?」「自己分析をすると具体的にどう役に立つの?」といった疑問もあると思います。

そんな方は本屋に行って、自己分析の参考書を手にとってみるのが良いでしょう。

ただ、今や本屋の就活コーナーにもたくさんの自己分析本が並んでおり、どれを買ったらいいか迷ってしまいます。

そんなみなさんのために自己分析のおすすめ本ランキングベスト5を紹介したいと思います。

なお、今回のランキングは「自己分析の仕方がわからない人が就職活動で最初に手に取るべき本」というテーマでランキングを作成しました。

有意義な就職活動になるよう、事前にしっかりと自己分析をしましょう。

【20年卒限定】究極の自己分析セミナー

自己分析は本を買い自己流で進めても限界があります。自己分析には、座学と実践の2通りの自己分析法がありますが、後者を軸に自己分析するのが1番です。座学だけでは何の意味もありません。

他の就活生の自己PRを聞き、プロに直接教えてもらい、企業の人事担当者と話をし、実際に面接を経験し、それから気付くことの方が圧倒的に多いです。

スポーツと一緒で、本でやり方を勉強しても意味はなく、まずは実際にやってみる。それが、1番の近道です。なので、まずは実践で経験し自分を知りましょう。

上記イベントでは、就活のプロが効率よい自己分析方法も教えてくれますし、企業の人事とも話す機会を得られるまたとないチャンスです。

就活は先に動き、場数を踏んだ学生がより内定に近づけますので、積極的に参加しましょう。

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1位:『受かる! 自己分析シート』/田口久人著(日本実業出版社)

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Amazonの学生の就職(エントリーシート) でもベストセラー1位の自己分析本です。多くの就活生に支持されています。

41のワークシートが収録されており、それを解いていくことで自然と自分の価値が見えてくるように構成されています。

ワークシートは「自己分析」→「他己分析」→「企業研究」の3段階から成り、書き込めるワークシート欄もあります。

この本の良いところはより実践的なところです。

自己分析をして自分の性格や強みを理解できても、それらを活かせる企業を見つけなければ自己分析はまったく意味がありません。

この本では、ただ自己分析をするだけでなく、それをどう活かしていくかという実践的な部分まで研究することが出来ます。

就活を終えた先輩方の中には、「このようなワークシートに取り組んでおけば、もっとすんなり自己分析や企業研究ができた…」と思っている人もいます。

この一冊で自己分析、そしてエントリーシート、面接等で活かせる自己PRや志望動機への対策が効果的に行うことが出来ます。

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2位:『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』/トム・ラス著、古屋博子 (翻訳)(日本経済新聞出版社)

「自己PR」「あなたの強みはなんですか」「あなたの長所はなんですか」、これらは就職活動で良く聞かれる質問です。

この本は、そんな自分の強みをみつけること、そしてその強みをどう使えばあなたの武器になるか、という強みの活かし方にファーカスしています。

この本の魅力は、Webテスト用のIDがついていて、「ストレングスファインダー2.0」を受けられることです。

しかしながら、中古での購入の際はすでに使用済みのためログインが不可です。

本文の内容は変わりありませんが、もしストレングス・ファインダーで自分の強みを知りたいがために購入するのであれば、新品購入をおすすめします。

「ストレングスファインダー2.0」を受けると、自分の強みを5つ、判定してくれます。

書籍に強みの解説と、それをどう生かしていけるかの解説が載っているので、その結果を参考に自己PRや長所を考えると良いでしょう。

3位:『絶対内定――自己分析とキャリアデザインの描き方 』/杉村太郎、熊谷智宏著(ダイヤモンド社)

「9年連続大学生協第1位!」の就職活動の定番本です。目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

企業の人事部門や大学のキャリアセンター担当者や就職担当の先生など、多くの採用担当者からも支持されています。

この本の魅力は、なんと言っても94の自己分析ワークシートが収録されていることです。

このワークシートを順番に解いていくだけで、自己分析だけでなく、エントリーシート対策や面接対策まで出来てしまいます。他の就活本と比べてもその情報量は圧倒的です。

しかし、情報量があまりにも多いのであまり時間のない人にはおすすめ出来ません。すべて解いていたらそれだけで就職活動が終わってしまいます。

ですので、なるべく早くから取り組むよう心がけましょう。就活が本格化する3月以前に取り組むのが良いと思います。

「絶対内定」シリーズはこのほかにも、『絶対内定2019 エントリーシート・履歴書』『絶対内定2019 面接』『絶対内定2019 面接の質問』『絶対内定2019 インターンシップ』

(いずれもダイヤモンド社)などが発売されているので、就職活動の進捗状況に合わせて活用すると良いでしょう。

4位:『就活必修! 1週間でできる自己分析』/坪田まり子著(さくら舎)

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こちらは時間がないという人のための自己分析本です。7日間で自己分析が完結出来るように構成されています。

企業が期待する人は何かを知ることを目標に、7日間の「激変する就活状況に対応!!自分の価値を高める!“自己分析7日間プログラム”」が収録されています。

本来、自己分析は時間を掛けてやって欲しいのですが、就活中は自己分析以外にも、SPI対策・エントリーシート対策・面接対策などやらなくてはならないことがたくさんあります。

そんな時間がないという人でもこの本を使えば、わずか7日間でじっくり自分と向き合い、的確な自己分析をすることが出来ます。

より良い就職活動にするには自分自身のことを知り、相手にわかりやすく伝えなければなりません。自分を知ることが就職活動の第一歩です。

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5位:『マイナビ オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド 自己分析 適職へ導く書き込み式ワークシート』/岡茂信著(マイナビ出版)

「マイナビ」おなじみの人気講師・岡茂信による自己分析のための書込み式ワークシートです。

具体的なWORK(ワークシートへの書き込み作業)を元に進めていくことが出来るので、自身の特徴・個性・能力・適職診断・志望業界・業種などの整理に役に立ちます。

持ち運びに便利な別冊「書込み式就職ノート」(用途の違う数種類のワークシート)がついているので、使い勝手が良いです。

ワークシートに書いたことを元に、エントリーシート対策や面接対策を進めると、より良い志望動機や自己PRが書けるのではないでしょうか。

この一冊で自己分析、そしてエントリーシート、面接等で活かせる自己PRや志望動機への対策が効果的に行うことが出来ます。

まとめ

自己分析は就職活動の第一歩です。自分のことを詳しく知ることから就職活動は始まります。

しかし、「知る」だけでは不十分です。知り得たことを相手に「伝える」ことが何より重要なのです。

そのためには、書いて内容を整理する必要があります。そこで、自己分析本に収録されているワークシートや適性検査を利用すると良いでしょう。

自分の考えが整理されて、相手にわかりやすく「伝える」ことが出来るようになります。

自己分析は大変かもしれませんが、ここをしっかりやっておくと、後々のエントリーシート作成や面接が楽になります。

自己分析をしっかりとやり、就職活動を有利に進めましょう。

【20年卒限定】究極の自己分析セミナー

自己分析は本を買い自己流で進めても限界があります。自己分析には、座学と実践の2通りの自己分析法がありますが、後者を軸に自己分析するのが1番です。座学だけでは何の意味もありません。

他の就活生の自己PRを聞き、プロに直接教えてもらい、企業の人事担当者と話をし、実際に面接を経験し、それから気付くことの方が圧倒的に多いです。

スポーツと一緒で、本でやり方を勉強しても意味はなく、まずは実際にやってみる。それが、1番の近道です。なので、まずは実践で経験し自分を知りましょう。

上記イベントでは、就活のプロが効率よい自己分析方法も教えてくれますし、企業の人事とも話す機会を得られるまたとないチャンスです。

就活は先に動き、場数を踏んだ学生がより内定に近づけますので、積極的に参加しましょう。

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